HAIR DESIGN LIBRARY

夏のウェディングパーティーには、ベージュやピンクなど淡いトーンのドレスがお似合い。その優しいロマンチックな雰囲気を生かす、ゆる巻きのカールアレンジでプリセンスっぽく決めてみたい。片方をすっきりと留めたワンサイドカールなら涼しげに見えて、派手すぎない上品な甘さを演出できます。
前髪は大きめのポンパドールでリーゼント風に仕上げれば、ちょっと人とは違う洗練された雰囲気に。

使用アイテム
エアリーカールローション(巻き髪用)
#エアリーカールローション(巻き髪用)

巻く前に使って空気を含んだようなふんわりカールを固めずくるんとデザイン。固めずしなやか 湿気の多い日も長時間スタイルキープ。

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ヘアメイク
#ナチュラルメイクワックス
 (クリームタイプ)

髪に自然なツヤを与え、なめらかな毛流れを演出するクリームタイプ。ほどよいクセづけ力で、ナチュラルな束感を演出します。幅広いスタイルに使えて便利。

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使用ヘアアクセサリー
大ぶりのコサージュ風ヘアピンが活躍

パーティーでは大ぶりのヘアアクセが活躍。お花モチーフのコサージュ風ピンなら、耳横に留めるだけで、ぐんと華やかに。淡い色を選んだ方が目立ちすぎず上品に決まります。

スタイリスト☆アドバイス

同じワンサイドヘアでも、巻き具合によって印象が変わってきます。今回は淡いトーンのワンピースに合わせて印象も優しい感じにするため、ゆるくて大きなカールをつけています。束状にバラさず、ふんわりとひとつにまとまったカールに仕上げるのがポイント。

Step

PROCESS 1
前髪は取り分けてクリップで留めておきます。残りの髪を巻いていきますが、この時、ひと束ずつ#エアリーカールローションを塗布。つけた後、手ぐしでなじませて。
 
※使用している商品は旧商品です。

PROCESS 2
直径32mmの太めアイロンを使用。毛束の中間部からはさんで、毛先へ2〜3回転(髪の長さによって調整して)フォワード巻きに。強く巻かず、ゆるいうねりが出る程度に。


PROCESS 3
髪全体を巻いたら、前髪をまとめます。手のひらに#ナチュラルメイクワックスを小豆粒大とってよくのばし、前髪を多めにすくってなじませて。頭頂部に向かってかきあげるように。

PROCESS 4
かきあげた前髪をひとつにまとめてねじり、前に押し出しながらふくらみをつくってポンパドールに。通常よりふっくらと大きめに作り、リーゼントっぽく見せるのがコツ。形が決まったら、ねじった根元にピンを。


PROCESS 5
最後にすそのカールをまとめます。どちらか片方に寄せて、ピンで留めるだけですが、この時、根元を外巻きに大きくひねって“ねじり目”をつくるのがポイント。これで後ろ姿がぐんと美しく優雅に見えます。

 
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